2006年03月12日

ロレックスROLEX デイトナDAYTONAのにせものについて

わたしは中国へ出かけることがよくあります。

そうすると、おのずとデイトナDAYTONAのにせものに出会います。

これが半端な量ではありません。
とにかくなんでもありです。

これは、デイトナに限らず、
エクスプローラ、サブマリーナ、エアキング
デイトジャスト、GMTマスターU、デイデイト、
エクスプローラU、そのほか
こんなのないぞ、というものまで。

デイトナでよく見かけるのは

   ロレックスデイトナ 116520 WHITE

   ロレックスデイトナ 116520 BLACK

   ロレックスデイトナ 116523 WHITE

   ロレックスデイトナ 116523 BLACK

   ロレックスデイトナ 116509 BLACK

これらのタイプが多いです。
もちろんここに載せているのは本物です。
誤解なく!


で、中国のにせもの、値段もピンきりで、
すぐにせものとわかるようなものなら
100元しません。日本円で1000円ぐらいです。
もちろん、すぐ壊れます。

ちょっと、ランクが上がると400元ぐらいのものまであります。
でも日本円で7000円弱ですね。
それでも、すぐ壊れます。

ヤフーオークションなどにたくさん出品されていますが、
価格が安く、入札してないものをみると、
まさに、中国でよくみたものという感じです。
数百円で仕入れて、売ってるんでしょうね。


まぁ、落札する人はにせものとわかってて落札するんでしょうけど。
中には悪質なものもあるかもしれません。
みなさん、気をつけてくださいね。







   

ROLEX DAYTONAの歴史

ロレックスROREXの歴史は1905年にハンス・ウィルスドルフ氏が
イギリスに時計販売会社を設立することから始まり、
ロレックスROLEXのネーミングは1908年からブランド名としてスタートします。
スイスではないんですね。

その後、腕時計ではじめてクロノメーターの公式証明書を獲得、
今ではあたりまえの文字盤に日付を表示できる腕時計も
このロレックスが世界で初めて世に送り出しました。
1959年、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイへの協力体制を築き上げて依頼、
他社に先駆けて初のスポーツイベントのスポンサーとなります。
これがデイトナのネーミングの由来と言えます。
そして、1961年にデイトナDAYTONAのネーミングは登場し、
1988年から手巻きであったムーブメントを現在の自動巻きムーブメントに変更。
2000年には完全自社開発のムーブメント4130を搭載し現在に至ります。

このDAYTONAは今でも人気が高く品薄状態が続きます。
特に白の文字盤の人気が高く、
Ref.116520は文字盤の白、黒ともに定価では販売されず、
ほとんど2割高程度で販売されています。
あなたも希少価値の高いクロノグラフの最高峰を手に入れはいかがでしょう。


このサイトは  このサイトは数あるクロノグラフの中でも最高峰と言われる ロレックスROLEX デイトナDAYTONAの商品を紹介しています。 定番のステンレスケースSSのデイトナDAYTONA Ref.116520   ステンレスと18金イエローゴールドのコンビのデイトナDAYTONA Ref.116523  18金イエローゴールドのケースと皮製ベルトのデイトナDAYTONA Ref.116518  18金ホワイトゴールドのケースと皮製ベルトのデイトナDAYTONA Ref.116519  18金ホワイトゴールドのケースにタキベゼルのデザインの異なるデイトナDAYTONA Ref.116509  18金イエローゴールドのケースとベルトのデイトナDAYTONA Ref.116528デイトナ  ダイヤモンドをふんだんに散りばめた高額な デイトナDAYTONA Ref.116599  デイトナDAYTONA Ref.116568 デイトナDAYTONA Ref.116589 など また、文字はアラビア数字、ローマ数字、8石のダイヤ、 文字盤はホワイト、ブラック、シャンパン、ブラックシェル、ホワイトシェル、 ピンクシェル、イエローシェルなど豊富に紹介しています。 今後は偽物との区別、メンテナンスの費用、販売店の紹介、価格の比較、 新着情報などにも展開する予定です。 あなたもロレックスROLEX デイトナDAYTONAとともにすばらしい人生のときを刻んでみては いかがでしょうか。